2003年10月19日(日) 情報処理技術者試験アプリケーションエンジニア編
普通に受けたのなら別に無茶イベントでも何でもないのですが、
この試験があったのを思い出したのが試験前日。
はなから諦めるという選択肢もありましょうが、
ここは特攻でしょう!
よって勉強時間実に0時間の受験となりました
(夜に勉強しろってのはナシで)。

当日。結構な人数が受験してる中、まじめにテストを受けます。
試験自体の勉強はしてなくても、そこは情報工学科の人間。
それまでの勉強の積み重ねが生きています。
実際午前の選択問題はほぼ楽勝、
午後Tの記述も大体は出来ました。
そこで問題は午後U、小論文ですよ。
問題の内容はこう。
『システム設計におけるセキュリティ対策について
1600字以上3200字以内で書け』。
解答として、セキュリティ対策として最も重要なことは
そのシステムを扱う人間の心構えだ、とかそれらしいことを
1628字で書きました。設計関係無いし。
いや、300字くらい書いている時点で
狂い始めているのは気付いていたのですが、
もうその時には諦めていたので。
なんせ問題には実は、今までに設計したシステムについて述べよ、
とあったからです。そんな経験無いし。
よって完全に諦め。
ですが、どうせなので解答欄は埋めて帰ります。
そんな感じで覚悟を決めたので、解答はどんどん可笑しな方向に。
最近は日記のお陰で数年ぶりに文章を書き始めたこともあって、
筆だけは進む進む。
一応大学研究室内のネットワークシステム管理に
ちょこっと参加しているのでそのことを中心に書きました。
でも書き方でやっぱ遊んでしまって、
管理人がセキュリティについていくら気を使っても
ユーザがIDとパスワードをメモした紙を放置してたのでは
仕方が無い、という話を、
裏口を守ってても正面口から入られたんじゃなぁ、
とサラリーマン金太郎のネタを盛り込んでみたり。

そんなこんなで、5100円の受験料と6時間かけて
面白作文を提出してきました。
これで受かったら逆に凄いな……。
とりあえず、働いて実際システム設計するようになってから
再戦しようと思いました。
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